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黒曜石はある角度で衝撃を与えると、きれいに割ることができます。
この技法を用いておよそ2万年前に湧別川流域で生活していた、後期旧石器時代人が石刃、石核技法で、黒曜石からナイフや石刃、石槍、やじりなどを作り生活の道具として使用していました。
遠軽町考古学同好会の本吉先生たちは、出土した遺物をもとに、石器づくりの技法を研究し、その技法を広く一般に公開しています。
遠軽町郷土資料館で開催された石器作り教室をごらんください。
前編で約1時間40分ほどありますので4回に分けています。
一番最後には石器作りのほか、火起し体験も行われ実際に着火したシーンもあります。ぜひご覧ください。
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